ワーキングホリデー案内ドットコム

ワーキングホリデーの概要

特徴

外国に長期的に滞在し、その土地の文化や歴史に触れながら休暇をとりつつ生活のために労働する事を許可されているワーキングホリデー制度。この制度の大きな特徴は、その国の日常生活を体験することが出来るという点にあります。

一昔前であればガソリン高騰の影響で交通費が高いなどの不安もありました。けれど、最近は航空会社や旅行会社の価格競争などもあって、海外旅行にかかる費用もそれほど高くはありません。その一方で、旅行というのは滞在できる日数も限られた中での娯楽の一部です。そのため、観光や買い物などは体験出来ても日常生活は体験できません。

その土地で生活している人々が、家庭ではどんな食事を食べているのか、どんなことをして過ごしているのか、どんな会話をしたり、どんな生活スタイルで過ごしているのかなどという事は、観光ではなかなか知る事はできません。ですが、ワーキングホリデーの制度を利用すると、最大で1年間その国での生活を体験することができます。

各国によって異なるのですが、基本的には1年間の滞在が認められており、その中で就労に就いたり、語学や資格を学んだり、空いた時間にはおもいっきりレジャーや買い物といった趣味に費やすことが出来るのです。

1年間という期間はかなり長く、これだけの時間をその土地で生活過ごしてみれば、生活や文化などの様々な面で日本とその国との違い、あるいは共通する部分などが必ず見えてくるかと思います。