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様々な渡航先

カナダ

日本人に人気の渡航先は、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州とカナダで最も大きな都市トロントがあるオンタリオ州です。トロントはニューヨークの近くに位置し、バンクーバーからはシアトルが近いので、休日には車に乗ってイチロー選手を応援に行くことも出来るのがカナダでのワーキングホリデーの楽しみ方のひとつです。

日本からのワーキングホリデーではオーストラリアに続いて2番目に渡航者数が多い人気の土地となっています。人気のバンクーバーとトロントは、どちらの都市にもワーキングホリデーメーカーに向けての情報センターや留学エージェントなどの施設が多数あるので困ったときには頼るといいでしょう。

カナダの気候は先ほど紹介したオーストラリアとは正反対で、トロントでは毎年10月から3月はマイナスの気温になり11月から3月には毎日マイナス20度にまで下がります。一年間のうち、半分はダウンコートが手放せません。バンクーバーでは雪は降りませんが、ロッキー山脈の雪が解けて10月から4月は毎日雨の降る雨季となっています。

そんなカナダの魅力はやはり、ウィンタースポーツが盛んなことがあげられます。ロッキー山脈の景色は大変絶景です。近くのロッジで働きながら、仕事を終えればスキーやスノーボードを楽しむ、そんなライフスタイルが人気となっています。

赤毛のアンで知られるプリンスエドワード島も有名な観光地となっています。その近くのハリファックスという町に語学留学する人もいるようです。